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森林を守る 木を活かすことは山・森を生かすこと

木を伐採すると森林破壊につながると言う人がいますが、木を使うことは森林の保護につながっているのです。
なぜならば、木は成長が盛んな時期には、たくさんの二酸化炭素を吸収してくれますが、やがて成長が止まる頃には、二酸化炭素の発生源になってしまいます。だから成長の衰えた木を伐採し、耐久性のある住宅や家具に利用することはとても理にかなっているといえるのです。 昔の人は、家を建てるときに、必ず伐採した分の木を植えたのだそうです。それは資源を枯渇させずに利用する知恵であり、健康な森林と地球環境を守るための文化だといえましょう。

人間の生活になくてはならない森林を、私たちの手で管理して育てていくことは、破壊ではなく、恩返しなのです。

「デカ木住宅」ではそんな自然のサイクルに参加している事で、自然と森との共存が未来永劫に続くことを考えています。

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